BMWの値引き交渉をして最安値で購入

BMWをはじめとする認定中古車は値引きが難しいと考えられていますが、実は可能なのです。

新車と異なり中古車の場合、仕入れ価格に一定の利益をつけて販売するため、値引きは利益を損ないます。

しかし、新車とは異なる点で在庫車となるリスクは否めず、登録日から時間が経過すれば販売価格を下げざるを得ません。

在庫化を防ぐために早く売りたいはずです。

でも、すぐに決めずにこまめな交渉を繰り返し、他店の在庫と競合させると値引き交渉に応じることがあります。

現在、国内ではBMWの人気が高いです。

中古車BMWの購入時期は4月ごろが良いと言われており、このころにBMW認定中古車フェアが行われます。

また、半期および本決算期にもBMW認定中古車フェアが行われますのでそのタイミングを狙うと良いでしょう。

平均買取価格と値引き額の相場をチェック

安く買うためにやるべきことは相場のチェックです。

値引き価格の交渉は相手の利益を知ることが大事です。

まずは同型同車種の平均的な買取額を調べます。

値引き相場をチェックして、利益が出ていれば交渉は可能な範囲です。

販売店の利益は登録費なども含まれるため、それを計算して交渉しましょう。

インターネット上にはベンツ、ワーゲン、BMW、アウディ、MINI、ボルボ、ジープ、ポルシェ、フィアット、プジョーなど人気の外車価格と値引き相場が掲載されています。

とくにアウディやメルセデス・ベンツディーラーで販売する認定中古車と引き合いに出すと、相手も焦りが出ます。

また、購入費を少しでも浮かすために現在まで乗っていた車の買取価格を上げることも大切です。

まずは下取り査定をしてもらうことです。

その上で買取査定一括見積を試しましょう。

一番高値を付けた買取店より見積もり額が高ければ、購入を決めると交渉してみましょう。

もちろん買取店同士も競合させ、限界まで査定額を上げておくことです。

買取と販売には互いに相場が存在し、その価格差は非常に大きいのでこまめに交渉を繰り返せば応じてきます。

ディーゼルモデルの3シリーズを中古で買う際の注意

3シリーズのBMWが人気理由として量産モデルである上に、デザインやエンジンやその他スペックの向上、サイズ感などです。

BMWはガソリンモデルとディーゼルモデル、ハイブリッドモデルを販売していますが、意外にもディーゼルモデルが人気があります。

BMWディーゼルのデメリットはトルク性能が良く、高耐久である上、燃費が良いことです。

ディーゼルモデルのBMWの弱点は音や振動です。

ただ、BMWは新開発クリーンディーゼルエンジンを採用しているため、有機化合物の排出を極限まで抑え、音や振動も低減させる配慮がされており、従来のディーゼルの概念とはお大きく違います。

インターネットのSNS等を活用してBMW認定中古車の評判を調べておくと良いでしょう。

ディーゼルエンジンでターボ搭載モデルの場合、メンテナンスが正しく行われているかを確認することが大切です。

整備記録簿の記載がされている認定中古車を選び、BMW認定中古車の保証延長の確認をしましょう。

中古車を購入する際に保証や整備状態を確認し、良い中古車を買うことも重要です。

一定期間の点検やオイル交換などのアフターサービスも無料でしてもらう交渉もしましょう。

参考:BMWの値引き相場(新車・認定中古車)